タイミング

受け取る相手の気持ちを意識して時間を味方に!

FAXDMはナマモノです

FAXDMは届いたその場で見られるという意味では、ナマモノです。
ナマモノは新鮮でなくてはいけません。
配信相手が手にとって見たくなる時間帯、そこを狙って配信する必要があります。

しかしながら、忙しい時にFAXDMを送信されても、即ゴミ箱、なんてことになりかねません。 配信相手の都合を無視したFAXは最も嫌われます。
せっかく汗して作成した原稿も、見られなければただの無駄です。

そうならないためには、配信先の営業日・時間や、一日の行動パターンに合わせた配信時間を設定することが大切です。

例えば、配信先が不動産業なら「週の中頃が休日となるため、水曜日は避ける」など。 配信先が飲食店なら「店が忙しくなる前、ランチと夜の間の仕込み・休憩時間中にFAXを配信する」など。
一般企業でも、「外回りから帰ってきてひと段落している夕方頃に配信を行う」など。
配信先によって様々なパターンが考えられます。

FAXDMは後からじわりじわりと効いてくる

別の側面として、紙という形式から長期保存にも向いているのがFAXDMの特徴です。

一回きりの配信でも、相手の目にとまって、「いつか」のために保存されていることもあります。
実際、弊社自身の配信でも、配信してから2年後にお問い合わせのあったケースもございます。

定期的にシリーズ物として配信相手に有益な情報を流したりすることで、相手にFAXの保存を促す仕掛けを施すのもまた一つの作戦です。

FAXDMでも、一回きりの配信で効果を挙げることは大変難しいことです。
配信のタイミングを間違えず、長期に保存したくなる原稿で配信することで、じわりじわりとクロージングをしていく。
そんな配信方法も問い合わせ率をあげる秘訣の一つです。